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ソフトウェアM&A.jp は、IT業界・ソフトウェア業界・インターネット業界の友好的M&A・事業承継・サイト売買・ソフト売買・アプリ売買の総合マーケットプレイスです。 - 2017/06/22

第01回 M&A とは何か?

M&A の意味

M&Aとは、英語の「Merger(合併)」と「Acquisition(買収)」を組み合わせた略語です。

簡単に説明すると、2つ以上の企業が1つの会社に統合する“合併”と、企業または個人が別会社の経営権・支配権を全体もしくは部分的に獲得(株式や企業部門の取得)する“買収”を意味します。


M&A の歴史

日本で、最初にM&Aの盛り上がりをみせたのがバブル期。バブル崩壊とともに一時下火になりますが、1990年代後半になると法改正が進みM&Aが増加し始めました。

2006年に「新会社法」が施行され、手続きの簡素化や三角合併が解禁になるとM&A市場が活発化し、2006年だけで2,700件以上のM&Aが成立しています。


M&A のメリット

それでは、M&Aが持つ最大のメリットとは何でしょうか?

それは、「時間をカネで買う」ことにあります。

新しい事業分野に自前・自力で進出しようとした場合、技術の習得や販売網の確保に加え、人材教育や確保など、構想から実現まで長い時間を費やします。

こうした経営資源をすでに持っている会社を手に入れれば、短期間のうちに新規事業を開始することができ、時間の節約につながります。更に、既に営業実績や資産内容がわかっている会社を取得することができれば、他の手段に比べて失敗するリスクが少ないことも挙げられます。

特に、事業速度が加速している現代では、M&Aによる事業展開は企業にとって重要な手段になっているのです。


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